haagiiiな日記

あのhaagiiiのブログです。覚えたこと、学んだことの軌跡にしたい。

ストレングス・ファインダー2.0を受けてみた

公式サイト
https://www.gallup.com/cliftonstrengths/ja/253634/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.aspx

書籍

きっかけ

最近、自分の仕事の仕方とか求められる役割に対して、もんにょりすることが多かった。
向き不向き、好き嫌いと、やるやらないは全部別のことだとは思いつつ、やるからにはちゃんとやりたいし、ストレスは少なくしたい。
そんなことを考える途中で、主観的な好き嫌いだけじゃなくて客観的に自分がどういった人間なのかを知っておけば、うまく仕事にも活かせるのでは?と思い、ストレングス・ファインダーに手を出した。

元来、「〇〇な人だね」といったカテゴライズをされるのがとても嫌い。
あなたにとってどのように見えていようと、私は私です。というスタンスなので、こんな自分がストレングス・ファインダーみたいのを受けるのは自分でも驚き。

結果

  1. 調和性
  2. 個別化
  3. 分析思考
  4. 公平性
  5. 学習欲

とのこと。

1. 調和性

結果のレポート

調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

書籍

あなたは衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため…略

あながち間違っていないと思う。
各個人のこだわりも大事だと思うけど、仕事をする上ではどこを折衷案としてまとめるかを常に考えていると思う。
自分のこだわりを全く出さないということはないけれど、それぞれ役割も考えも違うんだから、落とし所は考えないとまとまらないだろうなぁと思う。

また、書籍には

違う視点を持つ人達との交流の輪を広げましょう。

とある。あまり得意じゃないけど、まぁ、どこかのタイミングでやってみようとは思う。本当だよ。

気をつけないといけないのは 、必ずしも調和を達成できるとは限らないし、それを期待しない人、タイミングもあるということ。
一度アイデアを発散させた方がいい場合もあるだろうし、とにかく周りは関係なくて自分が好きなようにやる!という人もいるだろう。
特に後者みたいな人との仕事の仕方は気をつけたほうが良さそう。お互いにストレス高そう。

2. 個別化

結果のレポート

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

書籍

ひとりひとりの特徴や個性を覆い隠したくないので、人を一般化したり類型化したりすることに我慢できません…略

特に書籍のコメントは私生活で顕著に感じる。
先述の通り、「〇〇な人」みたいな言われ方は結構嫌いなので、これのことなんだろう。

ただ、普段の仕事の中で感じない属性でもある。
逆に、Aさんはこういうタイプっぽい、Bさんはこういうタイプっぽいみたいな分類をして対応方法を考えたりしている。
各人の特徴とか個性は見つけるけど、それを分類はしている自覚はある。もう少し個人そのものと向き合ってみたほうが、もっといいところをちゃんと見つけられるのかもしれない。

書籍にはカウンセリングアドバイザー、教職、セールスなどの職が向いているとあるけど、どれも自分には本当に無理な仕事だと思う。
人の特徴を見つけるとか個性を見出すというのはまだできるかもしれないけど、その人自身とかその人の人生とかと向き合うことができないし、多分興味を持てないので。
ただ、この属性をうまく活かせれば、チームメンバーの得意不得意をちゃんと把握できると思うので、お互いにストレス低く仕事できそう。

3. 分析思考

結果のレポート

分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。

書籍

他の人に「それを証明しないさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します

……そんなに強く要求してないと思うけど。たぶん。
ただ、これはエンジニアはある程度そういう思考になるのでは?とも思う。
論理的に妥当な説明がつかないとか気持ち悪いでしょ。
自分が気持ち悪いというだけじゃなくて、他の人にもそれを求めがちというのは反省したほうがいいのかも?

自分が思考を整理するのが得意なら、他の人が整理するのを手伝うとかするのも良さそう。
思考の整理だけじゃなくて、ちゃんとアウトプットで人に伝えられるように工夫も必要。

4. 公平性

結果のレポート

公平性という資質を持つ人は、あらゆる人を平等に扱う必要性を確信しています。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとします。

書籍

地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じています。

必要性は信じているし、努力はするが、できるかどうかは別の話。
えこ贔屓は良くないと思うし、しないように気をつけようと思うけど、自分ではそんなに公平性が高いとは思わないので結構意外な属性だった。

仕事の進め方の公平性を気にするあまり、成果そのものを軽んじないように注意しろとのこと。
軽んじるなというより、意識的に成果も評価しろと。
これは本当にそう思う。
これは調和性の属性かもしれないけど、正直、「えっ、それ聞いてないし、まわりと認識合わせした?」みたいな仕事の進められると一気に不信感を抱いてしまう。
でも、進め方と成果は別で、そこに素晴らしい結果があるならそれはそれで評価しないといけないんだろうな。

5. 学習欲

結果のレポート

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

書籍

あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます

これは、今回のレポートで指摘されて初めて気づいたけど、たしかに今までずっとそうだったなという感じ。
昔から雑学とかの大して役に立たないような知識を知るのは好きだった。

ただ、高校あたりから勉強の効率を意識するようになったんだと思う。目的に対して効率いい勉強方法を意識していたと思う。
正直、あまり楽しくなったし、結果成績もそんなに伸びなかった。

プログラミングとか語学の勉強方法をググると、「自分が使いたいと思うアプリを作る」とか、「海外映画を字幕無しでみられるようになりたい」みたいな目的を設定することが大事っていう論調が多いと思う。
実際、効率の良さでいうと、目的を持って逆算していくのが効率いいんだと思う。
だけど、自分の場合、「作りたいものとかみつからないし…」って感じで目的の設定に失敗することが多すぎた。これは自分の学び方に対するスタンスを間違えていたんだと思う。
これからはもう少し自分の知識欲に正直にやる時間を増やそう。

まとめ

5つめの学習欲という属性を知ることができただけでも、ストレングス・ファインダーを受けてよかったと思う。
自分のいい点をもっと活かして、もっと楽に、もっとたくさん稼ぎたい。
そしてもっと心に余裕を持ちたい。

2019年の振り返り

やったこと

結婚式

3月に挙式。1月くらいは準備と仕事が両方忙しい感じになって、ちょっとぶつかったりした。 余裕を持つって大事だなと実感。 余裕がないときに心の平静を保つのも大事。余裕のコントロールと余裕がないという自覚をしたときの行動の両方が大事だとしみじみ感じた。 やらない人も増えているとは聞くし、実際、決して安くなはなかった。ただ、自分たちのこれからの人生のスタートとして意味のあるイベントにできたと思う。

新婚旅行

ハワイに行ってきました。 ほぼ日本語で足りたので何も困らなかった。ほぼ全てクレカだったし。 海はかなりきれいだったのでまた行きたい。 新婚旅行なので王道なコースで、海とかが中心だった。 次は火山とかぜひ。

デブスト登壇

デブストという、若手エンジニア向けのイベントで登壇してきました。 event.shoeisha.jp

speakerdeck.com

社内で登壇したい人の募集があったので手を上げて参加。 今まで登壇とかしたことなかったので、自分の経験値を高めるために挑戦。 事実を人に説明するのは得意だと思っていたけど、自分の考え自体を言語化するって難しいなというのを実感しました。 どうしても抽象度が上がってしまって、一般論みたいな話になりがちだった。 自分が話したいこととそこから言えることは意識的に分離して整理したほうがいい。 あとは図解は適切に。フローなのか因果関係なのか対比なのか。。。 最終的に資料は3回も作り直しました。

うまくいかなかったもの

語学の勉強(英語、中国語)

やらないきゃなと思っていたけど、結局まともに勉強しなかったのは反省。 実際に必要にならないと頑張らないという性格のなので、将来必要になるだろうから投資的に勉強するという習慣を身に着けたい。

案外良かった遊び

高校数学の問題集を一冊買った。
集中して問題に取り組むと、気分転換にもなっていい感じ。 あとはボケ防止。

ひとこと

来年、パパになります。

年末年始休みにやりたいこと

家の整理。要らない物を捨てる準備したい。普通は年末に済ますんだろうけど。。

自分の部屋の本を大体か続けたいな。読まない本はとっとと売った方がよさそう。

 

プログラム書きたい。NuxtとRailsで自分のポートフォリオ的なの作るか。ドメインくらい取ってもいいかも。

 

積読の消化したい。

アジャイル

言語系

働き方とか

文書の書き方は勉強したいな。

エンジニア時々喪主

新しい人のレビューって難しい

新しくジョインした人のコードレビューって難しいなと、改めて実感した話。 年齢は関係ないと思いつつも、流石に社会人三年目だと、経験は多くないだろうなという先入観を持ってしまう。 実際にその人の書いたコードはruby, railsっぽくはない。説明を聞いても理屈っぽいことは返ってくるけど要領を得ない感じの説明。 ただ、今までその人が書いていたコードはswiftとからしいので、swiftの中では普通なのか?という感じもする。
相手の経験やコードを尊重するのは大前提として、既存のアプリの作り方や書き方に全く合わない書き方をされるのはどうにかしないといけない。 あれか、コード規約をなんとなく作るか。

rails-style-guide/README-jaJA.md at master · satour/rails-style-guide · GitHub

この辺とか読んでもらえばいいのだろうか。 何かチーム内でドキュメント作るか。 これからも新しい人は増えていくので、そのオンボードをより効率よく、よりわかりやすくしたい。

喪主な話

父親の一周忌がそろそろ。 檀家になっている寺に連絡しないと。

正直、葬式も一周忌もなんのためにやるのか、やらないといけないのかはよくわからん。 親戚等から色々言われるのがだるいという理由だけでやる所存。 墓も親戚づきあいも、リスクでありコストだと思ってしまっている。 その点、今回の一周忌が終われば、とりあえずの一通りのイベントをこなしたことになるのでちょっと一息。

キャリアビジョンについて

現在

アプリケーションエンジニア

  • コード書いたり
  • チームのマネジメントしたり(後輩の教育的な部分も)
  • 業務委託の方のマネジメントしたり
  • 仕様調整したり。
    というのが大体な感じ。 「よくいるエンジニア」って感じの役割。

最近はコードを書く量が減っている自覚はある。 その点についてはあんまり焦っていなくて

  • 自分がそもそもコードをガッツリ書きたいというわけでもない
  • チームメンバーのスキル的にまだ焦らなくても平気そう
    ※ 特に二つ目はとても後ろ向きで良くない考えだと自覚はあるが、実際、その点においては焦燥感がないので、正直な気持ちを書いておく。

コード書きたくないの?

書きたくない。

理由

コードは書いた瞬間から腐り始めるし、書かなければバグは生まれないから。。。。

という、後ろ向きな考えもちょっとはある。
ただ、そもそも自分のプログラミングに対するスタンスははっきりしていて、「問題解決のための手段」なので、必要なければ書かない。 というのが一番大きい理由。

そういう意味で、(無理して)(積極的には)(自分では)書きたくない。

くらいの枕詞がつく。
ビジネス、サービス上の課題が解決できるなら、プログラムであろうと手運用であろうと、アウトソーシングであろうと、業務整理だろうと問題ないと思っている。
※ 実際、プログラムを書くより先に業務整理をするのは常に必要だと思うし、それだけで解決する課題も多々あった。 また、チームメンバーで自分よりもうまく早く書ける人がいるなら、どんどんその人に任せてしまいたいという気持ちがある。

今後のキャリアの話

プログラム書きたくないとは言え、じゃあ、何がしたいの?何ができるの?
という話が必要。

何をしたいか

業務的な視点では、テクノロジーを用いて、ビジネス上の課題、サービス上の課題を解決したい 。
※ 個人の興味とか関心という視点では、医療系のビジネスに携わりたいというのがあるが、今回の話ではスコープ外。

そのためには人並みにプログラミングはできないといけない。
興味ないとか斜に構えていないで、必要な能力はちゃんと身につける態度が必要そう。
しかも、プログラミングだけではサービスを提供できない。インフラとかデータ分析とかできないとじゃん?
自分が一人でどこまでやるのかはまた別として、最低限の知識、能力は必要だと思う。

ということで

しばらくはAWS的なクラウドについて勉強をしようと思う。
アプリケーションを動かす環境はもちろんのこと、サービスとしての運用可能性とかも考慮した環境構築とか、ログの分析基盤とか。
その辺の一式の知識、能力を身に着けておきたいと思う。